11月5日 文字・活字文化の日 全校一斉読書
本日は、文字・活字に触れようという取り組みで全校一斉読書を行いました。「転失気(てんしき)」という古典落語のお話を全校で読みました。 どのクラスも落ち着いて文字・活字に触れることができました。 新聞を購読している家庭が減り、SNSなどや動画を見る人が多くなり、本を買って読むことが少なくなっている現代において、文字・活字に触れることに意味があると思います。 通勤中の電車内では本を読む人がかなり減っているなと感じているので、実際に文字を読むことが減っていると実感しています。 中学生の時期に多くの活字や本に出会ったり、読む経験をすることで、本の可能性や世界観を感じて、想像力やイメージ力をつけていってほしいなと思います。 今日は図書委員会を中心に全校でとても良い取り組みだったなと思います。