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11月5日 文字・活字文化の日 全校一斉読書

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 本日は、文字・活字に触れようという取り組みで全校一斉読書を行いました。「転失気(てんしき)」という古典落語のお話を全校で読みました。 どのクラスも落ち着いて文字・活字に触れることができました。 新聞を購読している家庭が減り、SNSなどや動画を見る人が多くなり、本を買って読むことが少なくなっている現代において、文字・活字に触れることに意味があると思います。 通勤中の電車内では本を読む人がかなり減っているなと感じているので、実際に文字を読むことが減っていると実感しています。 中学生の時期に多くの活字や本に出会ったり、読む経験をすることで、本の可能性や世界観を感じて、想像力やイメージ力をつけていってほしいなと思います。 今日は図書委員会を中心に全校でとても良い取り組みだったなと思います。

11月4日 学校旗 〜80年の歴史〜

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  三代目の学校旗が完成しました。前期生徒会(第80期)と後期生徒会(第81期)のメンバーで記念の写真を撮りました。学校のシンボルとしての旗が新調されて気持ちも新たに頑張っていきたいです。 二代目学校旗は校長室前に飾ってあります。至る所に痛みがあり歴史を感じます。学校に来た際はぜひ御覧ください。 二代目学校旗の説明を貼ってあります。 校章の由来です。校歌の「天翔ける」が校章から来ていることがわかります。羽(つばさ)をイメージして当時の3年生が作ったようです。 初代学校旗です。西多摩中学校の時のものです。残念ながら現物はなく、写真のみです。羽村の堰の桜をイメージして作られたとこのことです。 校章の由来も貼ってあります。西多摩中学校は今の西小にあり、もともと製糸工場跡地が中学校となったことがわかります。 羽村一中の歴史を感じることができ、今までの歴代の卒業生や先生方の思いを感じることができます。

11月2日 生徒会朝礼

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本日は生徒会朝礼でしたが、特別に校長先生がお話がありました。舞台に飾った学校旗。こちら創立80年を記念して新調しました。今までの学校旗は80年の学校の歴史を見守ってくれて、役目を終えることとなりました。校長先生からは、歴史と伝統を感じながら新しい時代の羽村一中を作っていってほしいというメッセージがありました。一人1台のパソコンがあり、AIの活用が当たり前になってきている現代で、今の生徒たちが新しく羽村一中を築いていってください。 二代目学校旗は、校長室前に飾ってあります。歴史を感じます。 生徒会長からの話です。 クリスマスカード作成のお願い。福祉施設等に持っていきますのでご協力をお願いします。 図書委員から全校読書のお知らせです。11月5日全校で同じ読み物を読みます。 拠点校のサッカーの表彰です。新人戦優勝でした。おめでとうございます。 東京ミッドウエストの表彰です。全国大会銀賞おめでとうございます。これからもがんばってください!

10月30日 新聞スクラップ

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 3年生の社会科の授業で新聞記事を切り抜いて、情報を整理する学習を行っています。近年、高校入試や大学入試でも資料を読んでまとめたり、要約したり、記事を分析して答えるなどと言った試験が行われるようになってきています。 その理由は、資料をまとめる力や要約する力、分析する力があるかどうかを見取るためです。そこから、思考力や分析力、判断力を図っています。 こういった力は、普段からやっていないとなかなか身につきません。今年の3年生は授業でこのような取り組みを始めています。 AIなどのツールを活用し、自分の思考を整理して表現する力をつけていくことが未来の社会に必要なことです。 とても良い取り組みなので紹介しました。

10月28日 職場体験3日目

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2年生は職場体験3日目となりました。少しずつ慣れてきたのと疲れが溜まってきた頃でしょう。 働くことの大変さと共に楽しさや喜びも感じられたらいいなと思います。  

10月27日 3年生三者面談

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昨日から3年生の三者面談が始まりました。現段階での中学校卒業後の進路について確認をしていきます。自分の行きたい進路は、保護者も理解しているのか?将来の進路選択に向けて、今考えている進路がつながっていくのか?などを話しします。もちろん、上級学校を希望する場合は、それが自分の学力と比べて隔たりがあるのかないのかも確認していきます。 基本的に、生徒が希望する進路に向かって、先生たちはサポートしてく立場です。いつまでにどんな書類が必要で、どのような手続きがあるのかは生徒自身が調べないといけません。自分自身の進路について自分で決めて、自分で進める力を今からつけていってください。

10月26日 2年生職場体験

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今日から2年生で職場体験が始まりました。自分の母校の保育園に行っている生徒もいます。残り4日間、自分ができることは何かを考えながら働いてください。きっとかけがえのない経験ができると思います。