6月4日 道徳授業の様子
道徳が教科として授業が行われるようになって9年目となりました。道徳授業は、学校だけでの行うものではなく、家庭と一緒に進めるという考えのもと道徳の授業を公開もして、保護者と意見交換をすることもあります。
道徳は全部で22項目あります。自分自身に関すること。人との関わりに関すること。集団や社会との関わりに関すること。生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること。の4つに大きく分かれています。
3年生の授業ではクラスごとに内容を変えて、一人の先生が5クラスをローテーションして教える手法をとって授業を進めています。
生徒のみなさんには、道徳の授業を通して、「見方・考え方」を広め、自分自身の生き方について見つめる時間にしていって欲しいと思います。また、自宅で今日はこんな道徳をやったと保護者と話して、保護者とも考えを深めていって欲しいと思います。